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TrueWalls Blog

自分の使用したガジェットのレビューや感想を書くブログです.

【レビュー】間違えて消したデータを復旧する方法をご紹介、フォーマットしても大丈夫【EaseUS Data Recovery Wizard】

恐らくパソコンを使っていて絶対に一度はあると思われる誤ったフォーマットでデータを消してしまった事件。
今回はデータ復旧ソフトである【EaseUS Data Recovery Wizard for Mac】を使用し、実際にデータがどれほどリカバリーできるのかを試してみました。

復旧できるデータの種類

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写真復旧ソフトと謳われていますが、その実リカバリーできるファイルは多種に渡ります。
以下は公式サイトに記載されている対応したファイルの拡張子です。

イメージファイル

JPG/JPEG, TIFF/TIF, PNG, BMP, GIF, PSD, CRW, CR2, NEF, ORF, RAF, SR2, MRW, DCR, WMF, DNG, ERF, RAW, SWF, SVG, DWG, NRW, ARW, RW2, KDC, 3FR, MEF, PEF, SRW, X3F, DXF, FH11 ...

音楽ファイル

AIF/AIFF, M4A, MP3, WAV, WMA, APE, MID/MIDI, OGG, AAC, RealAudio, VQF ...

ビデオファイル

AVI, MOV, MP4, M4V, 3GP, 3G2, WMV, ASF, FLV, SWF, MPG(MPEG), RM(RMVB), MKV, MXF ...

ドキュメントファイル

DOC/DOCX, XLS/XLSX, PPT(PPT/PPTX ), PDF, CWK, HTML(HTM), INDD, EPS, PAGES, KEY, NUMBERS, VSD, ODT, ODP, ODS, ODG, ODF, RTF, PLIST, TAX, MAT ...

その他

Emails, Archives, exe, SIT/SITX, FCPEVENT, dmg, abcddb, pkg, itl, olm, emlx, ipa ...

写真はもちろん動画や音楽、さらには圧縮ファイルも可能だそうです。その他のファイルとは、Macを使用していると不可視ファイルとして存在するSpotlightのファイルまで復旧できました。実際にその流れをご紹介します。

使用メディア

今回使用するメディアはSDカードです。
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未開封の状態からexFATで1度フォーマットをかけた状態にしてあります。 パーティションの名前はnewです。
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用意したファイル

  • テキストファイル(.txt)
  • 画像ファイル(.png
  • 音楽ファイル(.mp3)
  • 動画ファイル(.mov)
  • 特殊なファイル(.pxm)

を用意しました。
テキストファイルにはbase64エンコードした文字列が記載されており、復元の際に一文字でも失敗すると文字のデコードができません。
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次に画像ファイルですが、こちらは私の運用しているTrueWalls.netのロゴを使用します。
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音楽ファイルは私がCDから取り込んだ物を利用します。MP3です。

動画ファイルは僕がiPhone 6sで撮影した4Kのかわいい猫ちゃんです。
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最後に特殊なファイルですが、これはMac用画像編集ソフトのPixelmatorにおける保存ファイルです。Photoshopにおけるpsdファイルと同じものですね。
これも一見すると1つのファイルのように見えますが、このファイルの中に細かいプロパティや画像データが多く含まれており復元が失敗すれば開くことができなくなります。
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以上のデータをSDカード内のボリュームnewに保存し、ゴミ箱は何も存在しない状態です。
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実験内容

この前提条件の元、今回は以下の実験をしてみます。

  1. ゴミ箱に入れて空にする
  2. CLIでやりがちな「rmコマンド」による削除
  3. クイックフォーマット(exFATexFAT
  4. 別のフォーマットへ初期化(exFAT→HFS)

ゴミ箱に入れて空にする

まず、多くの人が取る方法であろう1をやってみます。
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はい、全部消えました。

さて、一般的には復旧するのは難しい状態です。というわけで早速EaseUS Data Recovery Wizardを使ってみましょう。
最初の画面でリカバリーしたいファイルの種類を選び、続けるを押すと復旧させたいディスクの選択ができます。
今回使用したSDカードを選択し、スキャン開始です。
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するとこのように消えたはずのデータが出てきます。
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当然、ゴミ箱の中にもSDカードの中にも存在していない、正真正銘消えたデータです。("消えた"の定義はOSが認識できないという体で進めます)

更に驚いたのは、Quick Lookに対応している点です。これなら消えたデータの内容を確認してから、必要なものだけリカバリーするという作業がしやすくなります。
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そしてスキャンできたファイルはツリー構造で表示されたり、種類別に表示されるので非常に視認性が高い仕様となっています。これであれば復旧するファイルが多くても必要なものを確実に探し出すことが出来ます。
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さて、今回リカバリーしたファイルを保存する場所ですが、ご法度承知でSDカード内にしたのですが、
そうしたらこのようにちゃんと警告を出してくれました。
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では実際にリカバリーを開始します。
リカバリーにかかった時間ですが、300MB弱のデータではそれほどかかりませんでした。
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リカバリーしたデータを見てみると、既にアイコンから復旧が成功しているのがわかります。
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以下は復旧したデータです。
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はい、音楽データやpxmファイルを含めてすべてのファイルが復元されていました。
この時点で、殆どの人はEaseUS Data Recovery Wizardを使用することで消えたデータが復旧できることがわかりました。

CLIでやりがちな「rmコマンド」による削除

次はコマンドラインからの削除です。
よくあるのが、名前の変更をしようとしてmvコマンドを使うはずが、勘違いで"rmコマンド"を使ってしまいゴミ箱を介さないのでそのままデータが消えてしまった・・・という事です。
はい、この方法はゴミ箱を介さないためCLIに慣れてない人がinodeの復旧作業までしようとすると難しい面があります。
そこでEaseUS Data Recovery Wizardを利用してリカバリーができるのかを試したいと思います。

まずrmコマンドでファイルを消します。

rm -rf /Volume/new

これで全部消えたので、スキャンしてみます。
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普通に成功しました。 リカバリーも成功です。

クイックフォーマット(exFATexFAT

さて、ゴミ箱からの削除と同じくらい多い失敗がこちらではないでしょうか。
ゴミ箱からの削除よりフォーマットの方が深刻なイメージが有ります。だって初期化なんて言われてますから。
というわけでフォーマットしました。 f:id:dmoviex:20170926125426p:plain
ちなみに最初に言っておきますが、セキュリティレベルを上げて0フィルなんてやり出したら復旧はできません。
これはソフトウェアの問題とかではなく当然の仕様です。そもそも、そこまで人為的に復旧不可な状態にしようとした記録媒体を復旧しなければならなくなったなんて状況はあまり現実的ではないので、ここではOS標準のクイックフォーマットを用います。

といいつつも、クイックフォーマットでのスキャンは失敗しました。
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あれだけ言っておいてクイックフォーマットも復旧できないのかよ、と思われた方、安心して下さい。
ディープスキャン機能があるので、今度はそちらでスキャンします。
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そうすると、しっかりとファイルがスキャンできています。
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ではリカバリーしてみましょう。
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結果としては、テキストファイル、音楽ファイル、画像ファイルは復旧成功。動画ファイルは失敗です。
というのも、movは若干特殊な動画ファイルなので復元が難しかったのだと思われます。

別のフォーマットへ初期化(exFAT→HFS)

フォーマットしてしまうと言っても、必ずしや同じファイルシステムでフォーマットするとは限りません。今回はexFATからMac標準フォーマットであるHFSでフォーマットを掛けてみたいと思います。
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ファイルシステムまで変えてフォーマットをしたら本当に絶望的ですね。
ではまず普通のスキャンです。
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残念ながらファイルは見つかりませんでした・・・。
次はディープスキャンです。
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なんと、しっかりとファイルが見つかりました!!
実際にリカバリーしてみました。
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結果としては全てのファイルが復元できました。
先程失敗したmovファイルも再生できたのは意外でした。

まとめ

例えばデータ復旧のサービスを行っている業者さんなんかだと安くて8,000円、高ければ平気で数万円まで費用がかさみます。
また、セキュリティ上もあまり第三者に自身のデータを見られるというのはよろしくありません。
その点、このソフトを用いればほとんどのファイルを普及できますので、データが消えてしまって困っているという方は試してみる価値が有ると思います。

公式サイト
Macjp.easeus.com Windowsjp.easeus.com

iPhone Xの発表を見た感想

リークされてた通りのiPhone Xが発表されましたが、その感想を書いていきたいと思います。
※この記事はただの感想記事です。とくにiPhone Xのスペックや最新情報が掲載されているわけではありませんのでご注意ください。

続きを読む

BlackBerry Passportはメイン機になり得る『購入2週間の使用感レビュー』

どうもホラさんです。
最近BlackBerry Passportを購入しまして、すっかりメインで使っております。
しかし、今ではBlackBerryなどほとんど使う人もいない変態端末です。
それもAndroid搭載のPrivならまだしもBlackBerry OS搭載のPassportを選ぶチョイスです。
では、僕が実際に変態端末を利用してどんな所が便利で、逆にどんなところが不便なのかをご紹介していこうと思います。
ちなみにこの記事は半分BlackBerry Passportで書いています。
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BlackBerryの話

※思ったより長くなった上にどうでもいい話なので興味ない人は本題まで飛ばして下さい!! 本編に飛ぶ

本題の前に少し僕とBlackBerryの話をしたいと思います。
僕のBlackBerry歴はあまり長くありません。
BlackBerry bold 9900から始まりBlackberry Q5に移行し、今現在Passportに落ち着きました。
9900は今思い返してもとても良い機種でした。boldシリーズの完成形だけあり、正直BISさえ打ち切られていなければ今でも使えるレベルです。
その後OSがBB OS7からOS10へと進化したのですが、初期端末があまり良くなかった。(個人的な感想です)
フルタッチパネル端末、筐体の出来はいいのに何故かトラックパッドを搭載しなかったQ10、その廉価版のQ5。
ようやく待望のトラックパッドを搭載したものの前機Q10と大差ないスペックのBlackBerry Classic(Q20)
最後にBlackBerryが最後のBBOS搭載機種としてハイエンド端末Passportを発売しました。
僕はどうしてもトラックパッドがない点が許容できずQ10を避けましたが、BBOS7の限界を感じ仕方なく価格の安いQ5を購入したのです。
実際にQ5を使っていくにつれてタッチパネルメインの操作には慣れましたが、スペックの低さがストレスとなりました。そのため微妙なスペックアップに留まったClassicにはイマイチ踏み切れずにいました。Passportに関してはスペックは確かに向上しているのですが、あまりに今までの端末と方向性が違いすぎて戸惑ってしまい結局買わずじまいでした。

なんだかんだでiPhoneをメインにBlackBerryのことを忘れて1年、BlackBerryから初のAndroid搭載端末「BlackBerry Priv」が発売。
飛びつきたい気持ちを抑えて、冷静に考察しました。
その時点で自分にとってはまだキーボードに搭載されたタッチエンジンが未知数だという点、スライド式という事で可動部の劣化や故障が怖い点、そして何よりまだAndroid搭載のBlackBerry機の想像が出来ない点から見送りました。

更に時が流れ、BlackBerry Mercuryなるもののリークが出回るようになりました。キーボードとディスプレイが1面になったストレート型のAndroid端末という衝撃の情報です。
そのときには安定したPrivの動作報告が山ほど上がっていたのでAndorid搭載機に対する懸念はなくなっていました。
Mercuryはその後KEYoneとして正式発表されましたが、すっかりBlackBerry熱が戻った僕はショップでClassicかPassportを探し回りました。
ここで意外だったのがClassicよりPassportのほうが安価であったことです。やはり携帯型端末という形や古き良き歴代のBlackBerry端末を踏襲したギミックが人気なんでしょうね。その点Passportは正方形のディスプレイや変則的なキーボード、見たこともないTouch-Enabled Keyboardと買うのに勇気がいる商品だったので、総合的にClassicのほうが高いんですね。

どちらにしようか迷いましたが、今後のBlackBerry端末はTouch-Enabled Keyboard主流でトラックパッドは廃れるだろうという事から予行練習も兼ねてPassportを購入しました。

メイン機で使った感想

前置きがかなり長くなりましたが、実際に使ってみた感想としては「思った以上に使える」といった感じです。
これまで一般的な人よりは多くスマホを購入して来たと自負しておりますが、如何せんハイスペックスマホより変わり者に惹かれる性格ゆえにメイン機になる端末って無かったんですよね。後単純にケチなので安いモデルを買って後悔したり。(Windows Phone、BBQ5、etc…)
なので、基本的にメインのiPhoneにSIMを入れ、メイン候補はテザリングして使っておりました。
しかし今回のPaspportに至っては、iPhoneからSIMを引っこ抜いて入れ替えて使っております。
実は僕がiPhoneからSIMを抜くって珍しいことで、多分初なんじゃないかなと。一度だけ6sのSIMを6に差し替えた時くらいですね。それくらいiPhoneを携帯電話として信頼しています。

今の段階ではiPhoneは持ち歩いてないわけではなく、128GBモデルという大容量を活かしたミュージックプレイヤー、ボイスメモ機として使っています。
ただそれ以外はBlackBerry Passportで十分といった感じです。
BlackBerryを使う際に皆さん心配なされるのはアプリ面のカバーですが、私の環境では必要最低限のアプリは動いています。

動作確認済みアプリ

  • LINE
    通知もバッチリ。Passportのスペックがあれば動作もキビキビです。
  • Twitter Android
    広告のせいでかなり重いです。BBOS版は引用リツイートやアンケートが見れなかったりするので予備で入れてあります。
  • 2chMate
    証明書を入れれば動きます。
  • Feedly
    正方形ディスプレイのおかげで割りと見やすいです。
  • 乗換ナビ
    開発者サービスを入れろと出ますが無視すればOK。
  • Send Anywhere
    完璧な動作です。
  • Shazam
    割と重い。聞き取る前に曲が終わるかも。
  • ツイキャス
    ビュワーもライブもOK。
  • Tusky
    マストドンクライアントのアプリです。これだけ唯一動きます。
  • Flud
    uTorrentが使えないので代用。
  • Google Maps
    普通に動きました。純正マップは日本では使えないので必須です。

以上のアプリは問題なく動作しております。

動作しないアプリ

  • AbemaTV
    番組を見ようとしたら落ちます。1瞬写ったりしますので、問題なく映る人は教えてください。
  • はてなブログ
    開発者サービス必須で動きません。
  • Discord
    開いても反応しません。
  • uTorrent
    開いてくれません。

とこんな感じです。まぁ動かないものはありますが、割りと代替アプリでなんとかなるものです。
どうしても動かないアプリでも、まぁ諦めればいいんです。
そう、BlackBerryOSを使うということは割り切りが大事なんですね。Androidアプリガンガン使いたい方はPrivかKEYone買いましょう。
あとGoogle系アプリはあんまり動きませんが、BlackBerryのファンたちが集う英語の掲示板を探索すればパッチの当ててあるapkファイルがあるので探して下さい。

は動作確認が取れてるそうです。

iPhoneから乗り換えて比較

僕はiPhoneからの乗り換えなので、双方を比較した長所と短所を挙げていきたいと思います。

タスク、スケジュール管理

これはBlackBerry Passportの圧勝です。
正直これに慣れたらiPhoneのメモ帳アプリなんか使ってらんないですよ。BlackBerryのおかげで僕の生活において忘れ物がなくなりました。

日本語入力

これはもちろんキーボード搭載のBlackBerry…ではなくiPhoneの勝ちです。
PassportはClassicよりスペックは良いんですが、日本語変換は遅いんです。
これは本当に致命的で、そのせいでBlackBerry Passportでこの記事を書くのをやめました。
ただぶっちゃけ僕は元々フリック入力が早いので、物理キーボードの時点で速度における勝ちはないかなと言った感じです。
なのにBlackBerryを使っているのは変態だからです。

通知、ナビゲーション

これはBlackBerry Passportの勝ちです。
通知やナビゲーションに至ってはBlackBerry側に『BlackBerry Hub』という切り札を有してますからね。
メール(Gmailとキャリアメール共に)、SMS、Twitter、LINE、その他アプリ通知、バッテリー警告の全てがBlackBerry Hubに集束されます。
iPhoneAndroidはアプリごとの通知を通知センターから確認しなければいけませんが、BlackBerry Hubがあればそんな手間はいらないんです。
AndroidにはAndroid版が配信されていますが有料であったりLINEの通知が統合されなかったりと若干BBOS版と差異があるようです。

アプリケーション、ゲーム

iPhoneに屈服します。
そもそもBlackBerryはゲームするような端末じゃないんです!硬派な大人の為のビジネススマートフォンなんです!!
パズドラは帰って下さい!!

カメラ

多分iPhone 6sよりはいいんじゃないかなと。あんまり写真取らないんでわかんないですけど、1:1の写真が取れるは面白いですね。

バッテリー

これは僕のBlackBerry Passportが中古品なので何とも言えないですが、iPhone 6sよりは持ちます。ただ充電がクソ長いです。10%の状態からiPad Pro付属のACアダプタ使用で4時間くらいは充電かかりますね。僕だけかもしれないです。

デザイン

デザインは人の好みが出るのであまりここで語っても無意味だと思いますが、渋くて好きです。
ただiPhoneのデザインも大好きなので甲乙付け難いですね。強いて言えば手汗かきの僕にとってはPassportの裏面は指紋や皮脂が目立たないので好きです。プラスチックのQ5ブラックは汗と油でテッカテカになりゴキみたいでした。それも使わなくなった要因です。

その他

BlackBerry OS10は割りと中華フォントが使われています。iPhoneより画面は繊細ですが、フォントのせいでiPhoneより汚く見えます。

ここまで書いたように、BlackBerry OS10は決して今のiPhoneAndroidに並ぶOSというわけではないです。海外においてはわかりませんが、少なくとも日本で日本語を使う人間が使う場合は多かれ少なかれ不便を強いられる事があります。
ただ、その不便を対策したり解決したり、苦汁を味わう気持ちで諦めたりすることで愛着が生まれてきます。
実際に使ってみると、スマホに求めるものってなんだろうという思いが浮かぶと思います。その問いの答え次第で、この端末はゴミにも神にもなります。

まとめ

普通にPrivかKEYone買いましょう。

フリーブックス騒動に見るネットリテラシーとモラルの欠如

最近話題となっていたフリーブックスが閉鎖されました。

バカ発見器の再来

それはいいのですが、Twitterで嘆いている人があまりにも多かったので驚きました。
しかも、さほどが中高生です。なんか心配になります。
「フリーブックス閉鎖悲しい」「何を楽しみに生きていけば良いんだ」「読んでる途中だったのに」「頑張れフリーブックス!」「批判する奴は今まで一度も悪い事してないのか?」
こいつら全員アホです。
本当ならこんな汚い言葉使いたくないんですが、あまりにも虫唾が走ったためご了承下さい。

確かに今やYouTubeで簡単に違法アップロードされた音楽を聴ける時代で、そんな惨状の中育ってきた子供、もしくはそんな惨状になってからスマホを持ち始めた中高生にとってフリーブックスのような小奇麗なレイアウトで丁寧な日本語のサイトを違法かどうか判断するのは難しいかもしれません。

普通の人間なら、普通の人間ならすぐわかるはずです。本来であればお金を払わなければならないコンテンツが何の対価もなしに見れてしまうなんて十中八九違法であると。
しかし、わからないんでしょうね。本気でわからないんでしょうね。このサイトが違法かどうかが、本気でわかんないんでしょうね。

別に利用するなとは言いません。誰だって無料でAVや同人誌を見たことあるでしょう。YouTubeでちょっときになる音楽を試し聴きするために違法アップロード動画を除くこともあるでしょう。
ただし、それを堂々と偉そうな顔で権利主張しながら我が物顔で肯定するのはやめたほうがいいんじゃないですか?
悪いことをしてるんですから、申し訳無さそうな態度で、罪悪感を感じながら、自分を憐れみながら不正利用して下さい。
本当に、盗人猛々しいという言葉を体現した出来事でした。

定額アニソンサービス『ANiUTa(アニュータ)』に加入してみた感想

3/24にサービス開始された定額制”アニソン”配信サービス『ANiUTa(アニュータ)』ですが、事前発表の段階での配信アニソン数の多さと月額600円というやすさに驚愕しすぐに有料プランに加入しました。




この定額”アニソン”聴き放題サービスって書き方でわかるように、これはApple MusicやLINE MUSIC、AWASpotifyといったオールジャンルの音楽を満遍なく取り揃えた所謂「定額制音楽配信サービス」というものとは違い、『ANiUTa』はこの世の数多ある音楽の中でも”アニメソング”という一つのジャンルのみに特化した、今まであるようでなかった新しい定額サービスなんです。




Apple Musicがサービスを開始した時、無料で3ヶ月のお試し期間が設けられたので使ってみましたがアニソンはあまり無かったです。LINE MUSICやその他代表的なものは殆ど似たり寄ったりでしたね。Amazon プライムミュージックが何気にマイナーなとこを掴んでた感じはありますが。
挙句Amazonプライムのおまけであるプライムミュージックや特殊なSpotify以外の純粋な定額サービスはだいたいが900円前後、学割で500円強くらいです。




アニメが根強い人気を誇る今、若い人の中ではアニソンしか聞かないって人も珍しくないと思います。そんな中で、自分の聞きたいジャンルがあまり無いサービスに900円出すというのは非常に渋られるものです。
現にサービス名で検索すると、必ず候補の中に「◯◯(サービス名) アニソン」だったり「◯◯(サービス名) ボカロ」とか入ってます。

そんな中で、わずか600円で好きなジャンルの曲が5万曲も配信されているサービスが出てきたら、やばくないですか?

言わんとすることはわかります。確かに今の時代、最新のアニソンなんてYouTubeで検索すれば違法投稿されたものがゴロゴロ転がっています。
タダ聴きし放題です。これはモラル的にも法的にもアカンものなのですが、スマホ世代にとってはこの惨状が”当たり前”なのです。

僕は一概にYouTubeなんかでタダ聴きするな!とは言いません。あるものはあるし、聴けるものは聴けるんです。それがタダとなれば、そっちで聴くという心理は理解できます。
しかし、そんな気持ちを持つ若者にこそ言いたい。タダ聴きしている君、その歌を歌っている好きな声優・アーティスト、はたまたそのアニメに関わっている人、もっと言えばそのアニメに登場するキャラクターに対して「僕無料であなた達の音楽聞いてます!最高です!」といえるか?きっと、いや絶対悲しむ。
だけどCDを買う金がないんだよな、わかるぞ。アニソンはポンポン出るし他にもグッズが出るからな。

だけど!!たった月に600円、一日断食してでも貯めるだけで、最新アニソンからマイナーアニメまで様々なアニメの曲が聴けるんだ。更にアーティスト側にも利益が入るんだ。胸を張って「あの音楽感動しました!」って言えるんだ。




このANiUTa、PCに対応していなかったり細々とバグが残っていたりとまだ万全な状態とはいえないですが、サービス自体は確実におすすめできるものですのでみなさんも是非検討してみて下さい。

※ちなみにこの記事を読んで加入したけど聴きたいアニソン無かったわ!!とかにならないように有料プランになる前に予め確認しておいてください。アプリ自体は無料で検索なんかも出来ますので。

aniuta.co.jp

僕がSafariからChromeに乗り変えた1つのバグ

どうも、半年間Safariを使い続けていました。
しかし、もう我慢の限界です。

僕はChromeに戻ります。

ていうかなぜSafariを使っていたのか

ブラウザで言えばSafariよりもChromeのほうが優れていることが多いのは皆様もご承知かと思いますが、それでもSafariを使う人がいるということはやはり少なからずSafariを使うメリットが有るというわけです。

今回は僕なりのメリットを紹介したいと思います。

スマホブラウザはSafari

僕が使っているiPhoneのメインブラウザはSafariです。
Chromeがどうにも使いにくい(標準ブラウザではないという意味ではなく)ので必然的にSafariになります。
そうなってくるとブックマークや履歴、リーティングリストをPCと共有する時にPCでChromeを使っていると統一できないんですよね。

軽い、バッテリー持ちが良い

これはよくブラウザ比較で言われることですが、正直あんまり差があるとは思いません。
軽さで言えばSafariよりChromeのほうが早いです。まぁメモリを喰ってるので当たり前ではありますが、かといってメモリ効率がすこぶる優れているというわけでもありません。
バッテリー持ちに関してはSkypeVivaldiアクティビティモニタとバク食いアプリを複数開いているのでSafariを開くかChromeを開くかの差はあってないようなものです。

最大の原因

しかし上記のデメリットはどうでもいいんです。日常的に使っていてどうしても耐えられないバグがあるんです。

何故か調べても同じ事例がヒットしませんが、iMacそしてMacBookの両方で発生するバグです。
そのバグを撮影した動画をご覧ください。

youtu.be

これです。これは新規タブを開いた直後に文字入力すると開いたあとのコンマ数秒に入力された文字がリセットされるんです。
これが非常にストレスが溜まりまくりで、遂にChromeに乗り戻すことになりました。

まとめ

快適です。

Apple USB-Cケーブル交換プログラムで交換しました

どうやら2015年6月までにMacBook付属や単体購入したApple 純正USB-Cケーブルに故障の恐れがあるということで、Appleが無料交換プログラムを実施しています。

やっと交換

このプログラム自体はもうかなり前から行われていて、僕の持っているケーブルが交換対象だというのも知っていたのですが、後回しにしていた結果年をまたいでしまいました。

交換対象のケーブル

交換対象となる故障するケーブルは印字にシリアルコードが付いていないものです。
僕のは見事に印字されてません。
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なので早速Appleに交換プログラム申込みの電話をし交換してもらいました。
交換なので元々持っていたケーブルはAppleに送ることになります。ここで送らないと3000円ほど取られるので注意。

新しいケーブルが到着

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かなり簡素な梱包ですが交換品なのでこんなものでしょうか。
さて、気になる印字ですが、しっかりとシリアルコードが記載されていました。

充電ができることも確認したので安心です。
なおこのプログラムは2018年までなのでまだ交換してない方はそれまでに。

Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム - Apple サポート

PS

なんかケーブルの周りに粉が凄いついてます。
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ウェットシートで拭き取ったところこんなことに・・・
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今までけっこう純正ケーブルを買ってきたのですが、こんな粉が付着していたのは初めてで驚きました。
何の粉かはわかりませんが、気持ち悪いので拭き取っておきました。