D-BlogX

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自分の使用したガジェットのレビューや感想を書くブログです.

LINE乗っ取りの標的になりました【DADI--20151124M】

僕はいつもLINEを使っているのですが、さすがにPCやiPadから使えないと不便なのでログイン認証をオンにしています。

複数端末でログインしたことのある方ならわかると思うのですが、ログインしようとした時点でLINE公式からメッセージが届きます。

そして今日の19時にLINE公式からログインのお知らせが来たので見てみたら見知らぬ名前が・・・

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DADI 20151124Mってだれ・・・?

どうやらこいつ、調べてみたらいろんな人のアカウントに無差別ログインを試みているようです。実際に僕と同じ境遇の人が何人もいました。
今まで自分だけはLINE乗っ取りなんかに引っかからないと心の何処かで思っていたのですが、既に僕のメアドが知られているという状況に恐怖を隠しきれません。ガクブルです。

対策

設定>アカウント>ログイン許可
をオフにすることをオススメします。今までPCなどで使ってる人などは使えなくなってしまいますが、犯人が飽きるまでは我慢しましょう。

【ネタバレあり】ポッピンQは大々的な始まりの物語(感想)【辛口批判】

昨日ポッピンQという映画を見てきたのでその感想を書こうと思います。
まだ一回しか見てないので記憶違い等あるかもしれません。誤った場所へ指摘していただけるとありがたいです。

あと辛口な批判ですので、それでも良いという方のみお読み下さい。
ネタバレもあるのでまだ見てない方で今後見る予定の人は気をつけて下さい。

ネタバレ有り感想

キャラの掘り下げ

純粋な感想としては「結局これはなんだったんだ」という変な感じでした。
簡略化してストーリーを並べると、悩みのある中学三年生の女の子が別世界に行き色々する、という感じです。
ただ尺が足りなかったのか、色々と中途半端な点が多かったです。

まず主人公と沙紀ちゃん以外のキャラの掘り下げがあまりされません。主人公は足を怪我した(という嘘)から本気を出せなかったという理由で同じ部活の仲間の勝利を賞賛できず、むしろ負け惜しみのようなことを言ってしまいます。
そのことをずっと悔やんでいましたが、劇中中盤の橋を渡る場面でパーソナルベストを更新したこと、そして終盤できちんと友人に謝罪できたことで解決しました。

沙紀ちゃんは自分に積極的に接してくれる主人公や必死に練習する他の四人を見て終盤で本音(みんなと踊ってみたい)を出し、メインの5人で楽しく踊れた事でもう一度人との関わりを持とうと思えた。
この2人の成長物語はしっかりと描写されています。

しかし、その他のメンバーの解決理由が少しわかりにくいです。
メイン4人で友情を築き、奇跡のダンスを踊り、敵を倒し、沙紀とも仲良くなり、ポッピン族と時間の流れを救ったら何故か悩みも解決。
もちろんこの経験を通して各々が人間的に成長したというのはわかりますが、現実世界に戻った後の「卒業は終わりじゃなくてスタートラインだ」という旨の語りを聞くと何故その考えに至ったか?というのがわかりません。

とりあえずはなんとなく「あぁ、成長して考え方が変わったんだなぁ。前向きになったなぁ。」というノリで考えてます。
例えば、ポッピン族の世界で上記のメッセージを誰かに説かれる、もしくは当人たちがその考えに至るためのアドバイスを与える描写などを入れたほうが良いのではないかと思いました。

ダンス要素

ダンス自体は非常にいいものでしたし、CGの出来も高かったです。
しかし、バックミュージックとして流れている歌が”踊っているメンバー(声優さん)"のものじゃないんですよ。
メンバーが歌っているのはEDの卒業ソングだけです。

序盤の沙紀除くメイン4人に対してポッピン族が『勇気のダンス』のお手本を見せるシーンがありました。
そこでは”歌なし”の音楽が用いられています。
その後、実際にメイン4人が踊る場面では"歌あり"になっています。

元々ポッピン族に"歌あり"の音源があるのなら、お手本でもそれを流すのが自然です。
しかしポッピン族のお手本では”歌無し”で、主人公達が踊る時は”歌入り”が流れたら当然主人公達の声の歌を入れるべきだと思うのです。

もちろんメインはダンスで、実際に踊っているシーンでもメンバーは口を閉じていたので歌声は誰のものでも絵的な問題はありません。しかし、これらはあくまでも主人公たちが前面となる場面ですし、ポッピン族に伝わるダンスを主人公たちが踊るシーンにいきなり別の場所から歌を持ってこられてもなぁ・・・という感じがしました。

EDのチョイス

上記のようにメンバーが唯一歌うのがED曲です。
しかしこれは卒業ソング、しんみりと感動的なものです。歌自体は非常に良いものですが、チョイスが違うのではと思います。

まずそもそも流れ的にしんみりする場面じゃなかったです。
感動的な卒業式を見せた後ならまだしも、みんなが超前向きになって「よし!今からまた走り出すぞ!」ってときに流されても困惑します。

だったら終盤のポッピン族との別れのシーンや戦闘後の沙紀の羽で主人公を救うシーンなんかの前後に挿入歌として流し、EDにはOPで日常パートと交互のカット割だったCGダンスをフルで流してくれたほうがよかったです。

浅いポッピン族

ポッピン族との関わりが浅すぎじゃないでしょうか。
ポコンと伊純、ルピィと沙紀のペアは多少絡みましたが、他はただ会話するだけです。
関わりがあると言った2ペアについても、伊純はポコンのサボらない姿勢を尊敬する、ポコンは伊純を説教(?)というか窘めるというか、どちらかというと親と子供みたいなポジションでした。

ルピィと沙紀に至ってはルピィは唯の沙紀というキャラクターの解説係です。沙紀単体で沙紀の事を掘り下げるのは尺が足りなかったのでしょうか。
かと言ってルピィと沙紀に何か信頼関係が芽生えて協力するといったシーンもなかったです。本当に最後まで「説明役」でした。

これが唯のマスコットであればいいのですが、問題はポッピン族達は”同位体”でありこの作品の”ウリ”であることです。
そもそも同位体という設定がうまく生かされてない気がします。心が読めるという設定も結局何だったの?と。
沙紀が敵側に就くことに気付かなかったのは何故なんでしょう。

そして何より終盤の感動のお別れシーン。
・・・全然感動しねえよ!!!
特に伊純なんかポコンに抱きついてるけどそんな深い友好関係築けてなかった筈では・・・

きぐるみ族とか未来の沙紀とかなんなんだよ

結局こいつら何だったんですか?未来の沙紀はどうやってポッピン族のところに来たんですか?どうして来たんですか?ていうか未来の沙紀を倒せばきぐるみ族も倒したことになるんですか?
という敵側もあんまりわからない存在でした。一応レノは重要人物らしいです。

友情とは何だったのか

これは個人的に気になっただけのシーンですが、主人公が橋を走り抜けるシーンが有ります。
この橋は脆く、素早く走り抜けないと崩れ落ちてしまう橋です。
成功するためには、主人公が”今まで出せなかったタイム”で走る必要があるという自分の過去と向き合うシーンなのですが、やはり最初は主人公が無理だといいます。

当然です、そのタイムが出せないからレースで負けて、そのタイムを出すために必死に卒業まで練習して、卒業式の前日になっても尚届かないタイムをここで出せと言われたら誰だって戸惑います。

ここで蒼が背中を押します。「ここで諦めて良いのか」と。
いやぁ、感動的ですね。ってそんなわけあるか!!

”走る主人公”と”走らないその他大勢”で明らかにリスクが違いすぎじゃないですか?
主人公は失敗したら橋から落ちて死ぬんですよ?

そりゃ確かに残された人たちも塔に行けず時間が狂わされてしまうという事になりますが、そうなったらそうなったで色々な策を練ったり家族と最後の時を過ごしたりするでしょう?でも主人公はここで死んだらそれすらできないんですよ!!!

そんな状況で他人事みたいに「前向きに〜」とか言われちゃうと「いや少しは心配しようよ・・・」と思っちゃいます。
ここでポコンが伊純を奮い立たせ、やる気になった伊純を蒼やその他女の子が心配ながらも応援するという構図であれば、女の子達とポッピン族との両方の絆を演出できたのでは?という感じがします。

ストーリーは数々の王道の継ぎ接ぎ

ストーリー自体は決して悪くありません。挫折やトラウマを持つ少女たちが友情を築き、試練を乗り越え友情の力で敵を倒し最後は成長してハッピーエンド。このストーリーで外れるわけがないんです。

しかし、なんか既視感を感じませんか?僕はこの映画を見ているときに7回くらい「なんか知ってる展開だなぁ」「なんか流れが読めるなぁ」と思いました。
決して王道を進むことを批判するわけではないですが、どうせならもっと攻めてもよかったんじゃないかと残念です。

上記不満は全て無問題

ここまで色々言いましたが、全部無問題です。
ED後にある予告というか特別映像なるものを見ましたが、めちゃくちゃ面白そう!!!
態々新たなモブを用意してるあたり続編をやる気はありそうです。問題はやりたいかじゃなくてやれるかなんですけど。
今回の映画は、いわば次回作となる本編のための予告編なんです。長い長いプロローグなんです。
そう考えれば、もはや上記の事はどうでもよいのです。それほどまで特別映像は期待できるものでした。

まとめ

なんとなく仮面ライダーディケイドをリアルタイムで見ていた人ってこういう気持ちなのかなぁと思いました。
ここまで言ってなんですがダンスシーンやキャラの可愛さなどは間違いないので見ることをオススメします。

2016年に買って良かった物3選【本・ガジェット】

こんにちは。
2016年も残すところ後数時間となってしまいました。

多くのブロガーさんやYouTuberさんがやっている「今年(2016年)買ってよかったもの紹介」を僕も便乗して書いてみたいと思います。

2016年買って良かったもの・ブック編

番外編

まんがでわかるLinux シス管系女子

今までちょくちょくMacのターミナルでUNIXコマンドやbashを使うことがあったのですが、今年から本格的にLinuxディストリビューションを使い始めました。主にRaspberry Piを購入した影響なんですが、色々なノウハウ等を知れて面白かったですね。
ランキング入りはしてないですがちがうジャンルとして非常に参考になったので紹介。

第3位

スティーブズ

もとよりIT企業に携わった方の生き方というのに興味があるのでこの漫画も呼んでみました。
実写での再現ドラマや再現映画も好きですが、デフォルメされたキャラとして描かれている漫画だからこそ非常にわかりやすく気軽に見れるものとなっています。

第2位

恋は雨上がりのように

そもそも漫画をあまり読まないので、恋愛漫画となると尚更久しぶりに読みましたがハマりました。
非常に面白いです。あんまり深いことを言うとネタバレになるので避けますが、おすすめです。

dmoviex.hatenablog.com

第1位

恋する寄生虫

僕の大好きな作家である三秋縋先生の作品です。
表現がとても素敵で、ストーリーの題材やそれぞれのキャラクター像など全てがとても素晴らしいと感じています。
過去に2chでSSを投稿していたので、気になる方はぜひ調べてみてください。

2016年に買ってよかったもの・ガジェット編

第3位

PlayStation 4(Slim)


据え置きゲーム機を買うのはWii以来なので5年ぶりくらいになるのですが、やはり最新のゲーム機なので画質やコントローラーの機能がすごいです。
Project DIVA FutureToneはミクちゃんのグラフィックが凄すぎて毎回泣きながらプレイしています。
パッケージでドラゴンボール ゼノバース2を購入しましたが、こちらはヒットの出し方がわからなかったので投げました。またやります。
あとPS4のお陰でPSO2に復帰できました。ありがとうPS4!


第2位

SanDisk SSD UltraII 960GB


4年型落ちのデスクトップ一体型PC、iMac Late 2012 のHDDを換装し上記のSSDを入れましたが快適そのものです。
やはり日常的に使うものなので、少しの差が使用する度に大きく響いてきます。なにしろ差がそもそもデカイので毎回使用する度に地震のような驚きを実感しています。ありがとう。
速度的には従来比約7倍の高速化を図っています。
また若干SSDの値段が高騰してきていますのでお早いうちに!

第1位

iPad Pro 9.7 inch & Apple Pencil

僕のQOL(生活の質)を向上させてくれたiPad Proが栄光ある1位に輝きました。
アポーペンもセットでの話ですが、ともかく凄い。
寝転びながらネットブラウジングするのも、ローカルLAN内での共有ファイルにアクセスしコンテンツ閲覧するのも、電子書籍をみるのも快適そのものです。

もちろんペンを使って勉強をすることもできます。参考書や過去問をPDFで読み込み、その上からペンで書き込んだり、プログラミングを行うときに大まかなアルゴリズムやアイデアを図形化して可視化したり、大まかなレイアウトを書き込むなど完璧に紙の代替として機能しています。
単純にちょっとしたメモにも最適です。

dmoviex.hatenablog.com

まとめ

来年もよろしくお願い致します。

macOS sierraにwaifu2x-converter-glslを導入、躓いた所と解決法

皆様、クリスマス・イブをどうお過ごしでしょうか。
私は女の子と遊ぶ予定があったのですが、macOS sierraにwaifu2xを導入しようと悪戦苦闘しているのでまだ遊べてません。
waifu2xはニューラルネットワークを用いて画像データの高解像度化を図るものです。導入する際に上手く行かなかった所とその解決法を備忘録代わりに記したいと思います。

なおこの記事ではwaifu2x-converter-glslは
~/.src/
にgit cloneしたものとします


参考にさせていただいたサイト様

Mac OS X Yosemiteでwaifu2xをインストールして使えるようにする - yuukiar.co

El Capitanでwaifu2x-converter-glslをビルドする – 愛のらくがき帳

エラー

opencv3がインストールできない

Homebrewを使ってopencv3をインストールする場合

brew install opencv3 --with-opengl --with-qt5 --with-tbb --c++11

と入力してインストールするのですが、sierraの仕様の関係でオプションに–HEADを付ける必要があるようです。

Failed to download resource “qt5”

opencv3をインストールする際、同時にQt5もインストールされます。その際に

Failed to download resource "qt5"

といったエラーが出ました。よくわかりませんがそういえばHomebrewにupdateを掛けていなかった事を思い出し、updateとupgradeをしてみたらうまくいきました。

brew update  
brew upgrade

The /usr/local directory is not writable.

localへの書き込み権限が無いので追加します。

sudo chmod u+w  /usr/local

書き込み権限を与えてください。

ld: library not found for -lglfw3

gitcloneでコピーしたwaifu2x-converter-glsl.xcodeprojをxcodeで開き、PathsとBuild Phasesにopencv3のパスを追加するとこのようなエラーが出ます。

clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)
ld: library not found for -lglfw3

これはBuild PhasesのLink Binary With Librariesからglfw3.aを削除し、
/usr/local/Cellar/glfw/3.2.1/lib/libglfw.3.2.dylib
を追加すると治ります。

ビルドしたディレクトリからツール実行できない

ビルドしたツールが存在するディレクトリ内から相対パスでツールを指定して実行しようとしてもできなかったです。環境変数絡みのエラーだと思いますが、とりあえず当該ディレクトリからツールをフルパスで指定したら動きました。

cd ~/.src/waifu2x-converter-glsl/
~/.src/waifu2x-converter-glsl/waifu2x-converter-glsl -i #オプション指定

make bootstrapが長い

終わるまで待て

まとめ

Macbook 2015はGPUもCPUもショボショボのため超高熱を放ったまま動かないストーブになってしまいました。
おっともう昼過ぎになってしまいました。これでは女の子と遊ぶ時間は無さそうです。

にしても本当にすごいな・・・

左(アップスケール:2704×4000):右(通常:1352×2000) f:id:dmoviex:20161224130455p:plain
f:id:dmoviex:20161224130506p:plain

本家様

http://waifu2x.udp.jp

Web上で使える本家様です。ローカルで実行しないという方ならお気軽に使えるので便利です。

ニコ動のPC版HTML5プレイヤーがiPhoneやiPadで再生できるか試してみた

過去に記事にしたように、ニコニコ動画のプレイヤーがFlashからHTML5になりました!
HTML5の利点として、Flash Playerなどのソフトをインストールする必要がないのでモバイル端末上でも動作ができるという点があります。

ニコニコ動画をモバイル端末で閲覧する場合、リリースされているアプリケーションを用いるか、ブラウザ上で「sp.nicovideo」ページからモバイル用のHTML5プレイヤーを使用して動画を閲覧する方法が推奨されています。

今まではFlash PlayerをインストールできたAndroidならともかく、iPhoneiPadといったiOS端末はFlashをインストール出来ないので、必然的に上記二つの方法を利用するしかありませんでした。

しかし、今回のPC版プレイヤーがHTML5へ移行した事に伴いiOS版のブラウザからでもPC版プレイヤーを表示できるようになったはずです。
では、実際にiOSSafariでPC版HTML5プレイヤーを閲覧する方法を紹介したいと思います。

デスクトップサイトの表示

まずは従来通りニコニコ動画の見たい動画へ接続します。
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バイル用の簡易的なUIなので、”コメントの表示”、”リピート”、”画質切り替え”の項目と再生する環境の選択のみが行なえます。
マイリスト登録や関連動画などを参照したい場合はアプリ版で視聴することになります。

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とは言っても再生自体は全く問題なく、シークもスムーズに行えております。
アプリ版で開けば殆どの操作を行うことが出来ますが、稀にアプリを開かずにApp Storeに飛ばされることがあるのが問題です。


さて、では本題のPC版サイトの表示をしてみようと思います。
まず飛びますマーク(共有ボタン)を押し、その中の「デスクトップ用サイトの表示」 をタップします。 f:id:dmoviex:20161222012640j:plain

するとPC向けの表示に切り替わります。
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デフォルトがFlash版のため、当然Flashの搭載していないiOSではエラーが出ます。
しかし、HTML5版が実装されたため選択肢が増えました。ではHTML版を押してみようと思います。


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はい、プレイヤー自体はPCに表示されるレイアウトと遜色ないですね。後は再生ボタンを押して動画が始まればいいのですが、、、
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再生されました!
動画もコメントもぬるぬる動いております!
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他にもコメントの投稿やマイリスト登録などのボタンも試しましたが、どれも正常に動作していました。

まとめ

アプリ版が重いなどの理由で使用したくない場合の選択肢としてPC版HTML5プレイヤーはオススメできる代物です。

macOSでデスクトップのアイコンを小さくする方法

今回は、macOSでデスクトップに表示されるアイコンのサイズを変える方法です。

まずはデスクトップのなにもないところで右クリックをします。そこで現れるポップアップメニューの中の、「表示オプションを表示」という項目を押します。
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そうすると表示メニューが出てきますので、そこの「アイコンサイズ」という項目のスライダーを上下させることでアイコンサイズを変更できます。
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当然アイコンサイズが小さくなれば画面上に表示できるアイコンは多くなり、アイコンが大きければ表示できる量も少なくなります。

ということは・・・?

この前の記事

dmoviex.hatenablog.com

で書いた「デスクトップ表示量」についてはこの項目を弄ればどうにでもなるんです。

完全に僕が無知でした。

Office for Macを導入するか

おはようございます。
昨日Office for Macのアカデミック版を購入しかけてきました(したとは言ってない)。

iWorkではダメだったのか?

Appleからもオフィスソフトはリリースされています。
iWorkというパッケージで、それぞれ
ワープロ:Pages
表計算:Numbers
プレゼン:Keynote

ですね。
そもそも僕はOfficeソフトを使う機会自体があまり無かったのもあり、今までずっとiWorkGoogleのOfficeサービスを使ってきて何も問題がなかったのですが、いよいよ困る状況が訪れました。
まず、上記3つの用途で「何が困ったのか?」についてお話したいと思います。

Numbers

巷ではよくExcelと比べたらゴミ以下のカスと言われていますが、僕としてはぜんぜん使える方で、むしろレイアウトを気にするならExcelよりこっちのほうが良いんじゃないかと想うほどです。
軽い表計算をすることはあっても、マクロを組んだりVBA動かしたりすることはないのでそこについても困っていません。

Keynote

こっちはむしろPowerPoint(以下パワポ)より使いやすいしデザインもキレイだと思います。Appleの発表会にも使われるくらいですのでどんな素人が適当に作ってもエフェクトで誤魔化せばキレイに見えます。

Pages

問題児です。
別にPagesもWordと比べて僕が使う分には遜色なく見えます。ある一部分を除いて。
唯一の問題点とは、縦書きが出来ないことです。


こればっかりはどーしようもないですね。

世界的には横書きがデフォルトなので態々縦書き機能を付けているソフトは多くありません。
しかし、さすがデファクトスタンダードといったところでしょうか、MS Office Wordにはバリバリ搭載されてるんです。それどころか原稿用紙設定すらあり、Wordだけで縦書きの原稿用紙が作れちゃいます。
この機能、Mac版にもあるのか調べてみましたがどうやら健在のようです。(原稿用紙はMac版で作成することは出来ないがWindows版で保存したファイルを開けば完全互換で開けるらしい)

意外な対応策

ともあれそんな理由からOfficeを購入しようと思ったのですが、ふとiPadを見てみたらWordのアプリが入っています。
当然です、僕が入れたんですもの

なんとなーくiOS版のOfficeアプリじゃ大したこと出来ないだろうしなぁという潜在意識があったのか完全にiPadに入れたOfficeの事を忘れていました。
一応ダメ元で開いてみると・・・
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あれ?いけるやん

Windows版で保存した原稿用紙テンプレートがしっかりと表示されていますね。
さて、後はこれに文字を縦書きで入れることができれば完璧だが・・・

できてるじゃん!
めっちゃ普通にできてるじゃん。
ちなみにモバイル版Officeなんですが、画面サイズが10インチ以下の場合は無料となっています。なので大きい方のiPad Proだと月額料金が掛かるようです。

まとめ

10インチ以下のタブレットを持っていて、かつわざわざお金をかけてPC版を購入するほど凝ったことをしない方はモバイル版も充分許容範囲になるのではないでしょうか?