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自分の使用したガジェットのレビューや感想を書くブログです.

iPhoneやAndroid、PC間でファイル共有する方法

今日はファイル共有についてです。 f:id:dmoviex:20161120142519j:plain

めんどくさいファイル共有

皆さんは、例えばスマホの写真をPCに渡したい、PCの中のテキストファイルをスマホに送りたい、iPhoneで撮った写真をAndroidを使ってる友達に送りたい。
みたいなことありませんか?
そんな時、何を使うのが一番いいのか検討してみました。

クラウドサービス

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DropboxGoogle Drive、OneDriveにLINE Keepなどのクラウドサービスに送りたいファイルを置いておき、受け取りたい端末でダウンロードするという方法です。
僕もDropboxを使って必要な書類を共有していました。

利点 欠点
手っ取り早い クラウドサービスの速度によっては時間がかかる
常にクラウドに置くことでそもそも送信を意識しなくても良い プランによっては使用容量が少なくて容量の多いデータを送れない
参照するだけならダウンロードせずにプレビューできる 自分以外の人間と共有する場合、共有リンクなどを用いる必要がある

AirDrop

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これは受信側と送信側、双方がiOSmacOSのどちらかを使っている場合のみ使える手法です。そのため相手がAndroidやWindowsPCの場合は不可能です。

利点 欠点
手順が簡単 使えるOSがiOSmacOSしかない

LINE(その他メッセージアプリ)

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写真や動画の送信に限って言えば、恐らく一番多く用いられている手法ではないでしょうか?
もはや殆どの人がLINEをやっていますから、使用しているプラットフォームを気にすることなくLINEで写真を送ればいいのです。

利点 欠点
やっている人が多いため相手の環境を気にする必要がない 画像などは圧縮され劣化する(現在はオリジナル画質で送ることもできる)
- iPhoneの場合は画像、映像データしか送れない(PCならPDFやTXTなども送信可)
- スマホの場合はシェアがあるが、PCの場合は一転して入れてる人が少ない

その他

自宅鯖

自宅でファイルサーバを立て、そこにファイルを置くことで共有する方法です。

ハードウェアを用いる

直接USB接続する、USBメモリやSDカードを用いるなど。

ファイル共有に特化したアプリを使う

最近はこの手段を使うことがほとんどです。
AirDropは上で書いたとおり使えるOSが限られていますし、反応しないと言った困った不具合が多いです。

なので確実性と汎用性の高い”専用アプリ”を使うという方法に落ち着きました。
現在僕の使っているアプリは「Send Anywhere」です。

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Send Anywhere (ファイル転送・送信)を App Store で

利点 欠点
PC,Mac,iOS,Androidに対応アプリがある 6ケタの暗証番号を入れるのが面倒
アプリを入れなくてもWeb上で送受信可能 -

まとめ

今や多くの情報端末を扱うことが多くなったので、データの共有法も必要ですね。

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