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自分の使用したガジェットのレビューや感想を書くブログです.

Office for Macを導入するか

おはようございます。
昨日Office for Macのアカデミック版を購入しかけてきました(したとは言ってない)。

iWorkではダメだったのか?

Appleからもオフィスソフトはリリースされています。
iWorkというパッケージで、それぞれ
ワープロ:Pages
表計算:Numbers
プレゼン:Keynote

ですね。
そもそも僕はOfficeソフトを使う機会自体があまり無かったのもあり、今までずっとiWorkGoogleのOfficeサービスを使ってきて何も問題がなかったのですが、いよいよ困る状況が訪れました。
まず、上記3つの用途で「何が困ったのか?」についてお話したいと思います。

Numbers

巷ではよくExcelと比べたらゴミ以下のカスと言われていますが、僕としてはぜんぜん使える方で、むしろレイアウトを気にするならExcelよりこっちのほうが良いんじゃないかと想うほどです。
軽い表計算をすることはあっても、マクロを組んだりVBA動かしたりすることはないのでそこについても困っていません。

Keynote

こっちはむしろPowerPoint(以下パワポ)より使いやすいしデザインもキレイだと思います。Appleの発表会にも使われるくらいですのでどんな素人が適当に作ってもエフェクトで誤魔化せばキレイに見えます。

Pages

問題児です。
別にPagesもWordと比べて僕が使う分には遜色なく見えます。ある一部分を除いて。
唯一の問題点とは、縦書きが出来ないことです。


こればっかりはどーしようもないですね。

世界的には横書きがデフォルトなので態々縦書き機能を付けているソフトは多くありません。
しかし、さすがデファクトスタンダードといったところでしょうか、MS Office Wordにはバリバリ搭載されてるんです。それどころか原稿用紙設定すらあり、Wordだけで縦書きの原稿用紙が作れちゃいます。
この機能、Mac版にもあるのか調べてみましたがどうやら健在のようです。(原稿用紙はMac版で作成することは出来ないがWindows版で保存したファイルを開けば完全互換で開けるらしい)

意外な対応策

ともあれそんな理由からOfficeを購入しようと思ったのですが、ふとiPadを見てみたらWordのアプリが入っています。
当然です、僕が入れたんですもの

なんとなーくiOS版のOfficeアプリじゃ大したこと出来ないだろうしなぁという潜在意識があったのか完全にiPadに入れたOfficeの事を忘れていました。
一応ダメ元で開いてみると・・・
f:id:dmoviex:20161214195122j:plain
f:id:dmoviex:20161214195231j:plain

あれ?いけるやん

Windows版で保存した原稿用紙テンプレートがしっかりと表示されていますね。
さて、後はこれに文字を縦書きで入れることができれば完璧だが・・・

できてるじゃん!
めっちゃ普通にできてるじゃん。
ちなみにモバイル版Officeなんですが、画面サイズが10インチ以下の場合は無料となっています。なので大きい方のiPad Proだと月額料金が掛かるようです。

まとめ

10インチ以下のタブレットを持っていて、かつわざわざお金をかけてPC版を購入するほど凝ったことをしない方はモバイル版も充分許容範囲になるのではないでしょうか?

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