D-BlogX

TrueWalls Blog

自分の使用したガジェットのレビューや感想を書くブログです.

フリーブックス騒動に見るネットリテラシーとモラルの欠如

最近話題となっていたフリーブックスが閉鎖されました。

バカ発見器の再来

それはいいのですが、Twitterで嘆いている人があまりにも多かったので驚きました。
しかも、さほどが中高生です。なんか心配になります。
「フリーブックス閉鎖悲しい」「何を楽しみに生きていけば良いんだ」「読んでる途中だったのに」「頑張れフリーブックス!」「批判する奴は今まで一度も悪い事してないのか?」
こいつら全員アホです。
本当ならこんな汚い言葉使いたくないんですが、あまりにも虫唾が走ったためご了承下さい。

確かに今やYouTubeで簡単に違法アップロードされた音楽を聴ける時代で、そんな惨状の中育ってきた子供、もしくはそんな惨状になってからスマホを持ち始めた中高生にとってフリーブックスのような小奇麗なレイアウトで丁寧な日本語のサイトを違法かどうか判断するのは難しいかもしれません。

普通の人間なら、普通の人間ならすぐわかるはずです。本来であればお金を払わなければならないコンテンツが何の対価もなしに見れてしまうなんて十中八九違法であると。
しかし、わからないんでしょうね。本気でわからないんでしょうね。このサイトが違法かどうかが、本気でわかんないんでしょうね。

別に利用するなとは言いません。誰だって無料でAVや同人誌を見たことあるでしょう。YouTubeでちょっときになる音楽を試し聴きするために違法アップロード動画を除くこともあるでしょう。
ただし、それを堂々と偉そうな顔で権利主張しながら我が物顔で肯定するのはやめたほうがいいんじゃないですか?
悪いことをしてるんですから、申し訳無さそうな態度で、罪悪感を感じながら、自分を憐れみながら不正利用して下さい。
本当に、盗人猛々しいという言葉を体現した出来事でした。