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ネットワーク環境の調子がすこぶる悪いので回線業者を呼んだら唖然とした話。

どうも、最近ネットワーク環境の調子が悪く、色々と設定を確認しましたがお手上げ。
当然疑うのはプロバイダ側の問題か機器の問題。ということで回線業者に確認したところ、特に回線状態に異常は無いよう。
スピードテストではping12 下り140Mbpsと悪くない状態。

そもそもどのような症状かというと、YouTubeとLINEの通話が不安定、PS4やSwitchのNATタイプが失敗となり通信対戦が出来ない。LINE通話に至っては相手の声が全く聞こえず、常にネットワークエラーを吐き出す。
その他のWebページでも読み込みが遅いと言った問題はあったが、概ね上記の症状が痛い。 回線業者に電話したところ、回線チェックに異常はないので様子を見に来るとのこと。

当日

当日来訪した担当者、特にログを見たり症状を確認することなくONUを眺めていた。
これまで業者に点検をされる機会がなかった僕は、配線周りの確認したり、実際にデフォルトゲートウェイにアクセスして設定やログを見るとか、そんな風に問題を切り分けていくのかと思っていた。

しかし、担当者はただ本体を眺めるばかり。。。
すると突然原因をみつけたらしく、「あ、これおかしいですね」といった。

へぇ〜、ほんとにみただけでわかるんだなぁと感心して説明を聞いてみると、どうやらONUが通信中の際に点滅するランプが”異常なほど点滅を繰り返している”のだという。
つまりは異常な点滅を繰り返すほどの通信が行われており、その処理にCPUリソースを喰われて他の機能に悪影響が出ているらしいのだ。


ほう・・・


いや、まぁうん、仮にそうだとしましょう。ただ、この環境で5年弱やってきたわけで、大容量のファイルのやり取りもしてきたわけだけど不具合が出たことなんて無かったじゃないですか。

そもそもブロードバンド時代に通信過多て。

ということで僕は
ONUが異常点滅するほどの通信を行っている」のではなく、
ONUがぶっ壊れて異常点滅してる」と判断されたんだろうと考えていました。

担当者の解決策

さて、とりあえずはさっきのが原因と仮定して調査を進めるようです。
一体どんな方法で調査するのか?と伺っていると

「これ抜いてもいいですか?」
ん?それはONUに刺さってるLANケーブルだった。まぁ調査中で家の端末は全て使用していない(と思っていた)ので、ネットワークから切断されても問題はなかった。
そうしてLANケーブルをすべて抜く担当者。

「これをご覧ください。」
そうして指で示されたのは通信中を表すランプ。先ほどとは違って限りなく点灯状態に近い形(かなり低頻度で点滅状態)となっていた。全ての機器を抜いたため、当然何も通信していない状態なら点滅はしない。当たり前の話である。

「これくらいが正常なんですよ〜」
そうなのか?そもそも僕は以前の点滅状態を知らないので、それが異常かどうかの判断すらできない。
その後担当者は、先程ささっていたLANケーブルを一本ずつ刺していく。

つまりは一本ずつ通信状態を確認し、さした瞬間に点滅状態が異常を起こした場合、その端末に問題があると考えたのだろう。
「あ、これですね〜」 遂に異常の原因が見つかったのかと見てみると、そこにあるのはRaspberry Pi

ふむ、いや待ってほしい。このラズパイはDiscordBotとして常時可動している。これを刺して通信中のランプが光るのは至極当然なはず。
調査中ということで他の機器はネットワークに繋いでいないが、ラズパイはシャットダウンを忘れていたので常時通信中。

これが原因なのか・・・? 結局僕は担当者のドヤ顔に押されて、ラズパイのネットワークを切断して事を終えた。まぁONUを交換してもらったので、機器の故障にしろ解決しているはずだからだ。

後日

ネットの調子はすこぶる良い。
今日も快適にYouTubeを見ている。そして元気に通信中のランプも異常点滅している。















・・







・・・







これ正常やん

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